2011年8月29日

トルコ関連番組


①世界ふしぎ発見

トルコ エーゲ海から豊穣の大地へ 追跡!女神誕生の謎

2011/09/10(土)21:00
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/info.html


    旅RUN in トルコ

~道端ジェシカ 世界遺産を走る~

【放送日時】9月19日(月・祝) 午前9時55分~10時50分 

TBS系列28局フルネット


2011年8月25日

観光収入の増加で注目されるトルコ

豊かな歴史遺産に恵まれたトルコは、世界有数の観光立国として知られています。世界観光機関によると、2010年にトルコを観光で訪れた外国人は2,700万人で、その数は世界第7位に、また、同年のトルコの観光収入は208億米ドルで、その額は世界第10位となりました。(ご参考:同年の訪日観光客は861万人、日本の観光収入は132億米ドル)。また、トルコホテル連合によると、今年、トルコを訪れる観光客数が3,100万人に達し、観光収入は250億米ドルと見込まれています。

7月末に発表されたトルコの6月の外国人観光客数は前年同月比+6.7%となり、観光収入は同+14.0%となりました。バカンスシーズンとなる7月から9月にかけては、例年、欧州や中東から多くの観光客がトルコを訪れることから、この時期は、観光収入の増加が見込まれています。観光収入の増加は、サービス収支黒字を拡大させ、トルコの経常赤字の縮小に寄与することから、為替相場を見る上でも注目されています。

トルコでは、トルコ中央銀行が、経常赤字の改善や投機資金の流入抑制を目的に政策金利を低水準に抑える一方、銀行貸出の抑制によって景気の過熱を抑えることを目的に預金準備率を大幅に引き上げるといった、異例ともいえる金融政策を続けていることがトルコリラの下落要因のひとつとなっています。しかしながら、好調な内需を背景にトルコが高い経済成長を続ける中、7月および8月の観光収入の好調な数字が出てくるにつれ、トルコリラへの下げ圧力は徐々に後退していくと期待されます。

詳細:http://www.morningstar.co.jp/webasp/sonybank/pdf/market_report/nikko110819_1_ITKRP.pdf

トルコ大地震の遺児、兵庫の奨学金に謝意

1999年8月にトルコで起きた大地震で親を亡くした遺児の女性4人が24日、兵庫県公館で金沢和夫副知事を表敬した。
 県民から募った義援金を基に創設された奨学金で勉学に励んでいる4人は、「支えてくれたことに感謝しています」などと感謝の気持ちを伝えた。
 来日したのは、ペリン・チェリックさん(15)ら。奨学金はこれまでに遺児約1200人に支給されており、金沢副知事は「訪問中に多くの人たちに出会い、日本とトルコの友好のかけ橋となって」と激励した。チェリックさんは、あいさつで東日本大震災が起きたことに触れ、「悲しい。トルコも同じような経験をしており、気持ちがよくわかる」と話した。
 4人は30日までの滞在中、県立舞子高の生徒らと交流するほか、「人と防災未来センター」(神戸市中央区)などを見学する。
(2011年8月25日09時25分  読売新聞)

トルコ共和国内閣府災害緊急管理局及び災害救助グループGEAによる「友情の架け橋」プロジェクト来日について

トルコの子供たちと日本の子供たちは
「友情の架け橋」で結ばれています

トルコ共和国内閣府災害緊急管理局とトルコの災害救助グループGEA(以下、GEA)は2011年3月11日の東日本大震災で被災した日本の子供たちに宛てて、トルコの子供たちが製作した
21,500枚のカードと、2,300点の絵画、2,500個の玩具、そして日本の子供たちのため作った「友情の架け橋」というタイトルのビデオクリップを日本へ届けるために来日します。。


トルコ人から日本人への恩返し
多くのトルコ人が1999年8月17日のトルコ大地震の際、日本の国民から受けた、支援に、今でも深く感謝しています。何より、被災後、日本の子供たちから届けられた絵画はトルコの子供たちに元気と勇気を与え、、子供たちを励ましてくれました。


トルコの子供たちから日本にいるまだ見知らぬ兄弟に宛てた手紙
GEAは、トルコ共和国内閣府災害緊急管理局と協働で、2011年4月に「友情の架け橋」プロジェクトを始動しました。。トルコの七つの学校を訪問し、子供たちから友情のメッセージカードをはじめ、絵画や玩具など25千点を越える作品が集まりました。
21、500枚のメッセージカードはボランティア翻訳者の手により、一枚一枚日本語に翻訳され、
2、300枚の絵と2、500点の玩具は、一つ一つ丁寧に梱包されました。そして、今、GEAの代表者たちによって日本へと、届けられようとしています。。


展「友情の架け橋」とGEAによる被災地支援
本プロジェクトを企画・立案しているGEAは8月27日に日本に到着し、8月28日(日曜日)の午後4時より絵画展のオープニングセレモニーを実施します。また、8月29日から9月2日までは、駐日トルコ大使館と遠野まごころネットワーク(Tonomagokoro.net)の協力を得て、岩手県と宮城県で保育園や小学校等を訪問します。訪問先では、日本の子供たちにトルコの子供たちが作ったメッセージカードと絵画の他、手作りの玩具等も届ける予定です。また、GEAは、被災した子供たちを励ますためのショーやゲーム等を予定しています。。

 *絵画展「友情の架け橋」オープニングセレモニーご案内
2011年8月28日(日曜日)午後4時より、渋谷区文化総合センター大和田 (住所:東京都渋谷区桜丘町23-21 電話番号: 03-3464-3251) ギャラリー大和田にて、オープニングセレモニーを実施します。 当日は、駐日トルコ大使館代理大使と渋谷区長 桑原 敏武 氏にもご出席いただく予定です。本展示会がトルコと日本の子供たちの友好を深めるきっかけとなるよう、多くの方に知っていただきたく、各方面のメディアの皆様にもぜひご参加いただければ幸いです。当日は、「友情の架け橋」のビデオクリップと、絵画展「友情の架け橋」のメッセージを収めたDVDをご提供いたします。



メモ:GEA「地球の母」は1994年に設立されたNPOです。スタッフの全員がボランティアとして参加しており、災害救助、エコロージおよび社会的弱者への支援を基本理念おき、甚大な被害を受けた自然災害に対しては、国境を越えて生きている物を守る、瓦礫の下にいる人々を助けるためにボランティア活動を実施しています。1999年からGEAは、国連国際捜索救助諮問グループ(INSARAG)の推薦団体に指定されており、1999年以降トルコの自然災害だけでなく、タイ、インド、エルサルバトル、アルジェリア、モロッコ、イラン、スリランカ、ハイチでの地震、およびフィリピンでの土砂崩、パキスタンでの洪水でも救助活動を実施し、医療行為を含む人道支援を実現しました。

2011年8月24日

映画「エルトゥールル」制作支援イベント

トルコと日本の交流の原点、日本人による軍艦エルトゥールル号トルコ船夫救出とトルコ航空機による日本人救出劇映画「エルトゥールル」制作支援イベント9月17日開催。
詳細&申し込み:  http://www.tabiz.jp/pdf/20110917movieertugrulsupport.pdf

2011年8月12日

「トルコ航空職員による、トルコの魅力」 (トルコ理解講座)

開催:94日(日) 午後2時~午後4
場所:新宿コズミックセンター(新宿区大久保3-1-2

 ※アジアとヨーロッパを結ぶ重要な国、トルコ。親日国として知られるトルコには、世界3大料理のひとつにも数えられているトルコの料理、様々な文明が栄えた歴史的背景、九つにおよぶ世界遺産、黒海、エーゲ海、地中海に囲まれたロケーション豊かなリゾート地など、様々な魅力が満載です。今回はトルコの魅力について、トルコ航空の職員がご紹介します。ちょっとしたサプライズもあるかも!先着順で受け付けております。

問合せ/申し込み:
公益財団法人新宿未来創造財団 文化交流課
160-0022
新宿区新宿6-14-1新宿文化センター内「多文化交流プログラム」係
TEL03-3350-1141  FAX03-3350-4839

2011年8月3日

神戸でトルコ人音楽家を招いたコンサート-トルコ音楽理論の講義も

神戸・新港第4突堤Q2上屋内の「CAP CLUB Q2」(神戸市中央区新港町4)で8月26日~28日・9月4日、「トルコ音楽」についての講義とコンサートが行われる。主催は「C.A.P.(芸術と計画会議)」(山本通3、TEL 078-222-1003)。

 同イベントは、今年6月から開催されているイベント「世界音楽における即興」シリーズの2回目(1回目=「北インドの古典音楽」)。同シリーズは、さまざまな世界音楽を取り上げ「即興演奏のシステムについて音楽家を招き連続講義を行なった後、本場の音楽家による演奏を堪能する」という趣旨で行う。

 8月26日~28日は、「オスマン音楽」とも呼ばれるトルコ古典音楽から現代の「トルコ音楽」について、トルコ人音楽家で音楽講師のアブドゥルラッハマン・ギュルベヤズさんを招き3日間の講義を行う。26日=「トルコにおける音楽とは」(19時~)、27日=「音階とリズム」(19時~)、28日=「長い歌、拍節のある歌」(16時~)。

 9月4日は、ゲストに尺八奏者の石川利光さん、レギュラー出演者としてバーンスリー奏者のHIROSこと中川博志さんほか、トルコ出身の音楽家トゥラン・ウルグンさん(カーヌーン、ウード奏者)、アブドゥルラッハマン・ギュルベヤズさん(パーカッション、バーラマ奏者)、セフェル・シムシェイキさん(バーラマ奏者)、トルガ・ウナルディさん(ネイ奏者)を招き「オスマン音楽」・「トルコ音楽」の2部構成でコンサート(19時~)を開く。

 今回のイベントを企画したHIROSさんは「日本人は欧米文化には慣れ親しんでいるが西アジア文化については関心が低い。トルコ音楽を専門料理店などで聴く機会はあると思うが、一度、じっくりと本場音楽家の演奏を聴いていただきたい。講義内容を聞いてからのコンサートでは、娯楽や商品としての音楽ではない『表現行為であったころの音楽』に触れることができるはず」と話す。

 同団体のディレクター下田展久さんは「これから新しい音楽に挑戦しようとしている若い作曲家や演奏家に参加してもらい、世界音楽からヒントを得たり学んだりして何かを生み出してほしい。学校で習った音楽と相対化して視座を高めることになり、さらにそれが新しい音楽を試していくきっかけになれば」と思いを語る。

 講義参加料金は各回1,000円(全回一括2,400円)。コンサート入場料は3,000円(前売り2,500円)。予約・問い合わせは、C.A.P.(Eメール info@cap-kobe.com)まで。

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