2011年4月27日


日本・トルコFun倶楽部の皆様へ

事務所を開設しました、
そのお披露目も含めてバーベキューを開催します。
五月晴れの空のもとでおいしく楽しくすごしましょう。
事務所のまわりはたいへん環境がいいです。
ちょっと騒いでも大丈夫です。


日時:5月14日(土),時間昼頃

場所:柏事務所
   最寄駅(つくばエクスプレス柏たなか駅)

会費:アルコールなし 会員1,500
            非会員2,000

    アルコールあり 会員2,500
             非会員3,000

〆切:5月9日

ご返事はメールにてお願いします
ご家族、友人、知人の方も参加OKです。
駅に集合していただければお迎えに行きます。
詳細は参加者の方に連絡します。

連絡先
nakahikaru@nifty.com

2011年4月19日

麻布私塾会セミナー案内 「知られざるオスマンの恩返しからの教訓」

■ 次回の麻布私塾セミナー開催は 4月22日第35回講演
■ 初回の十番土曜セミナー開催は 4月23日第1回講演

1985年のイラン。敵対するイラクのサダム・フセインが3月19
日を以って航空機無差別 撃墜を宣言。テヘラン市内にスカットミサイルが落下する中、在留邦人救出に残された時間は 48時間。しかし、時の日本国政府は法的未整備を理由に救援機の派遣を断念した。
刻々と迫るタイムリミットの中で、駐イラン日本国大使は恥も外聞も捨て、駐イラントルコ大使のビルセルに 懇願する。
一方、日本の総合商社のトルコ支店長も、トルコのオザル首相に懇願する。その時、オザルは95年前の出来事を語り始め、日本人救出を決断する。
名曲「トルコ行進曲」のしらべと共に涙の感動秘話を熱く演じ
ます。
どうぞハンカチのご用意を!!
戦史演劇家 渡邉春吉

【愛知】12年前の恩、今こそ支援 トルコ人ら3度目の物資搬送

名古屋市内在住のトルコ人らでつくるNPO法人「名古屋トルコ日本協会」が支援物資を2トントラック2台に載せ、東日本大震災で被災した仙台市などに届けた。震災発生後間もなく物資を提供しており、
続き→http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20110404/CK2011040402000102.html

被災地の皆様へ お見舞いと支援活動

在日トルコ人が行っている支援活動を下記のリンクからご確認ください。


http://www.baharu.com/index.php?option=com_content&view=article&id=89&Itemid=135&lang=ja

2011年4月10日

第60回ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作品「蜂蜜」 セミフ・カプランオール監督 6月、銀座テアトルシネマにてロードショー!

http://www.ttcg.jp/theatre_ginza/comingsoon#i12191


第60回ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作品
さよならは、心の奥にしまい込んだ。
いつか蜂蜜が甘く香るその日まで―
6歳のユスフは、手つかずの森林に囲まれた山岳で両親と共に暮らしている。
幼いユスフにとって、森は神秘に満ちたおとぎの国で、養蜂家の父と森で過ごす時間が大好きだった。
ある朝、ユスフは夢をみる。
大好きな父にだけこっそりと夢をささやき、夢を分かち合う。
ある日、森の蜂たちが忽然と姿を消し、父は蜂を探しに森深くに入っていく。
その日を境にユスフの口から言葉が失われてしまう―
数日経っても父は帰ってこない。
ユスフに心配をかけまいと毅然と振る舞っていた母も、日を追うごとに哀しみに暮れていく。
そんな母を、ユスフは大嫌いだったミルクを飲んで励まそうとする。
そしてユスフは、1人幻想的な森の奥へ入っていく―

ユスフ三部作【トリロジー】上映決定!ユスフ3部作の完結編にあたる『蜂蜜』の公開を記念して、
第1部『卵』、第2部『ミルク』も同時期公開が決定しました!


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♪前売鑑賞券販売中♪

1枚:1,500円

劇場窓口にて特別鑑賞券をご購入頂いた方に、
世界一高貴な味わい、香りとされている蜂蜜の
いずれか一つをプレゼント!
※種類はお選び頂けません
※数量限定のため、無くなり次第終了
はちみつ提供:ラベイユ  





トルコレストランRESATからのお知らせです。


http://resat.jp/


トルコレストラン&バーRESATは、41日売上分より、売り上げの5%を東日本大震災被災地への義援金として、寄付させて頂くことに致しました。トルコは日本を心から応援します!


トルコレストランRESATが、来週仙台の被災地に炊出しに行きます。それに伴い被災地の方に必要な「ゴム手袋・ゴミ袋・ポリ袋」を募集します。11日(月)迄に芸劇先のマック右奥、西池袋3-27-15RESATまでお持ち下さる方、心よりお待ちしてます!

トルコレストラン&バーRESATは、413日(水)、14日(木)の二日間、臨時休業としまして、仙台の被災地にお食事提供をさせて頂きます。15日金曜日は通常営業予定です。




トルコ航空




http://www.turkishairlines.com/ja-JP/corporate/news/announcements/announcement.aspx?aid=6243

2011年4月7日

トルコ航空被災地活動

トルコ航空スタッフが4月2日に仙台市に水や日常用品を運送しました。




「国際救援チーム」まだ頑張ってくれているトルコとイスラエルに密着


20の国と地域から東北の被災地に駆け付けてくれた海外の支援部隊。ほとんどのチームが3月末までに帰国したが、その中でまだ活動している国がある。トルコの救援隊とイスラエル国防軍の医療チームだ。「スッキリ!!」はこの2つのチームを密着取材した。

「1999年の大地震で日本に助けられた」

   3月19日(2011年)から宮城県利府町にテントを張り、瓦礫の撤去や安否不明者の捜索に従事しているトルコの救援隊。続き→http://news.nicovideo.jp/watch/nw49907

2011年4月4日

東北地方太平洋沖地震被災者支援キャンペーン


トルコ航空より

この度の東北地方太平洋沖地震により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興を心より祈念するとともに、トルコ航空としても微力ではございますが、出来る限りの支援をしてまいります。

トルコと日本は1890年のエルトゥールル号遭難、1985年イランイラク戦争時に相互に助け合ってその友好の歴史を紡いできました。そして1999年のトルコ大地震の際に日本の皆様から暖かいご支援をいただいたことを感謝しております。

今困難に立ち向かう日本の皆様に対し、トルコ航空では、特別な支援キャンペーン料金を設定し、お客様からいただいた航空券代金の一部を義援金として寄付させていただくことと致しました。

日本出発トルコ・ヨーロッパ・中近東行き 
往復航空券
4月出発  40,000 
5
月出発  50,000 


義援金の概
  • 航空券代金の5%を義援金として寄付させていただきます。
  • 義援金は、日本赤十字社を通じて寄付させていただき、その使途につきましては責任を持って当社ホームページにて報告いたします。

航空券適用条件
  • チケット購入期限:発券は予約完了後7日以内
  • 最低滞在日数:5日発・開始
  • 最高滞在期間:21日発・開始
  • 小児/幼児運賃:なし
  • ストップオーバー(途中降機)規定:イスタンブールにおいて1回のみ可
  • 経路規定:全旅程トルコ航空(TK)に限る
  • 発券後の予約/経路変更:1回につき20,000円で可
  • 取り消し・払い戻し:不可
  • 201145日~2011531日までの出発分の航空券を対象とさせていただきます。
  • 上記運賃に燃油サーチャージ、各空港税(施設利用料)が別途、加算されます。 該当フライトの空席状況により、ご購入になれないことがあります。

お問い合わせ・ご予約 
トルコ航空予約発券課(03-3435-0421)又は旅行会社まで。


2011年4月3日

支援活動 トルコ関連会社・機関


3/19(土)〜20(日)、バハールスタッフが宮城県仙台市へと向かいました。

今回の地震、津波による被害は世界中のメディアで取り上げられていますが、
日本と同じ地震大国であるトルコも例外ではありません。
国連認定のNPO法人 キムセヨクム
トルコ国内で募金活動を始め、アブロード 仙台校(外国語スクール)
私たちバハールもお力添えをしたいと考え、
彼らと共に支援活動をさせて頂くこととなりました。

首都圏では食料品等が品薄だった事も有り、
パン、カップラーメン、缶詰、オレンジ、りんご、
ビスケット、チョコレート、お茶は名古屋で調達し、
バハールからはスパゲッティ、ひまわり油、ネクター類をお届け致しました。

この大災害を目の前にして、私たちのできることはごくわずかかもしれません。
しかし、今できることは何なのか?常にそのことを考えながら、
今後とも被災地支援活動を続けて参ります。


名古屋で4tトラックをレンタルし支援物資を積んだ後、
東京のバハールを経て仙台へ。


仙台着。支援の要請を頂いた老人介護施設にて。
現地の方々から震災時や今の被災地の状況を聞く事ができました。


ボランティアの方々と避難所にて支援物資納入作業を行う
バハールスタッフ(左から2番目) 


病院にて医師、トルコの支援スタッフの方々と。
被災地の1日も早い復興を心よりお祈りいたします。 

私たちに今できることは何なのか?

そのことを考えながら、3/22(火)は宮城県石巻市、
26(土)〜27(日)は在日トルコ商工会議所とバハールの協同支援部隊として
福島県相馬市へと向かいました。

どちらの地域も大変な被害を受け、多くの人が避難所生活を余儀なくされましたが、
電気、ガス、水道がわずかながら復旧したことにより自宅に戻れた方々もいらっしゃいました。 
今回は、自宅に戻りながらも救援物資を十分に受けられない方々への支援活動を行いました。

たくさんの支援物資を積んで宮城県石巻市へ。(3/22)


飲料水、ネクターなどを支援物資として提供します。
福島県相馬市にて。(3/27)


在日トルコ商工会議所のメンバー、現地の方々とバハールスタッフ(写真左)。 


被災地の町並み。地震だけでなく津波の被害も甚大だった事が一目瞭然です。 


多方面から多くのボランティアの方々が集まっています。
時にはボランティア同士で協力しながら支援活動を行います。 


 
春分の日を過ぎてもなお雪が降る、厳しい気候とも戦わなくてはいけない被災地。
少しずつではありますが道路が整備される等、復興の兆しも見えています。


次回は、トルコ航空の協力により空輸にて入手したトルコ産ミネラルウォーターを
被災地にお届けする活動を企画しております。