2011年4月7日
「国際救援チーム」まだ頑張ってくれているトルコとイスラエルに密着
20の国と地域から東北の被災地に駆け付けてくれた海外の支援部隊。ほとんどのチームが3月末までに帰国したが、その中でまだ活動している国がある。トルコの救援隊とイスラエル国防軍の医療チームだ。「スッキリ!!」はこの2つのチームを密着取材した。
「1999年の大地震で日本に助けられた」
3月19日(2011年)から宮城県利府町にテントを張り、瓦礫の撤去や安否不明者の捜索に従事しているトルコの救援隊。続き→http://news.nicovideo.jp/watch/nw49907
2011年4月4日
東北地方太平洋沖地震被災者支援キャンペーン
トルコ航空より
この度の東北地方太平洋沖地震により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興を心より祈念するとともに、トルコ航空としても微力ではございますが、出来る限りの支援をしてまいります。
トルコと日本は1890年のエルトゥールル号遭難、1985年イランイラク戦争時に相互に助け合ってその友好の歴史を紡いできました。そして1999年のトルコ大地震の際に日本の皆様から暖かいご支援をいただいたことを感謝しております。
今困難に立ち向かう日本の皆様に対し、トルコ航空では、特別な支援キャンペーン料金を設定し、お客様からいただいた航空券代金の一部を義援金として寄付させていただくことと致しました。
日本出発トルコ・ヨーロッパ・中近東行き
往復航空券
往復航空券
4月出発 40,000円
5月出発 50,000円
5月出発 50,000円
義援金の概 要
- 航空券代金の5%を義援金として寄付させていただきます。
- 義援金は、日本赤十字社を通じて寄付させていただき、その使途につきましては責任を持って当社ホームページにて報告いたします。
航空券適用条件
- チケット購入期限:発券は予約完了後7日以内
- 最低滞在日数:5日発・開始
- 最高滞在期間:21日発・開始
- 小児/幼児運賃:なし
- ストップオーバー(途中降機)規定:イスタンブールにおいて1回のみ可
- 経路規定:全旅程トルコ航空(TK)に限る
- 発券後の予約/経路変更:1回につき20,000円で可
- 取り消し・払い戻し:不可
- 2011年4月5日~2011年5月31日までの出発分の航空券を対象とさせていただきます。
- 上記運賃に燃油サーチャージ、各空港税(施設利用料)が別途、加算されます。 該当フライトの空席状況により、ご購入になれないことがあります。
お問い合わせ・ご予約
トルコ航空予約発券課(03-3435-0421)又は旅行会社まで。
トルコ航空予約発券課(03-3435-0421)又は旅行会社まで。
2011年4月3日
支援活動 トルコ関連会社・機関
3/19(土)〜20(日)、バハールスタッフが宮城県仙台市へと向かいました。
今回の地震、津波による被害は世界中のメディアで取り上げられていますが、
日本と同じ地震大国であるトルコも例外ではありません。
国連認定のNPO法人 キムセヨクムが
トルコ国内で募金活動を始め、アブロード 仙台校(外国語スクール)、
ホライゾン学園(インターナショナルスクール)も様々な支援活動を行う中、
私たちバハールもお力添えをしたいと考え、
彼らと共に支援活動をさせて頂くこととなりました。
首都圏では食料品等が品薄だった事も有り、
パン、カップラーメン、缶詰、オレンジ、りんご、
ビスケット、チョコレート、お茶は名古屋で調達し、
バハールからはスパゲッティ、ひまわり油、ネクター類をお届け致しました。
この大災害を目の前にして、私たちのできることはごくわずかかもしれません。
しかし、今できることは何なのか?常にそのことを考えながら、
今後とも被災地支援活動を続けて参ります。

名古屋で4tトラックをレンタルし支援物資を積んだ後、
東京のバハールを経て仙台へ。

仙台着。支援の要請を頂いた老人介護施設にて。
現地の方々から震災時や今の被災地の状況を聞く事ができました。

ボランティアの方々と避難所にて支援物資納入作業を行う
バハールスタッフ(左から2番目)

病院にて医師、トルコの支援スタッフの方々と。
被災地の1日も早い復興を心よりお祈りいたします。
私たちに今できることは何なのか?
そのことを考えながら、3/22(火)は宮城県石巻市、
26(土)〜27(日)は在日トルコ商工会議所とバハールの協同支援部隊として
福島県相馬市へと向かいました。
どちらの地域も大変な被害を受け、多くの人が避難所生活を余儀なくされましたが、
電気、ガス、水道がわずかながら復旧したことにより自宅に戻れた方々もいらっしゃいました。
今回は、自宅に戻りながらも救援物資を十分に受けられない方々への支援活動を行いました。

たくさんの支援物資を積んで宮城県石巻市へ。(3/22)

飲料水、ネクターなどを支援物資として提供します。
福島県相馬市にて。(3/27)

在日トルコ商工会議所のメンバー、現地の方々とバハールスタッフ(写真左)。

被災地の町並み。地震だけでなく津波の被害も甚大だった事が一目瞭然です。

多方面から多くのボランティアの方々が集まっています。
時にはボランティア同士で協力しながら支援活動を行います。
春分の日を過ぎてもなお雪が降る、厳しい気候とも戦わなくてはいけない被災地。
少しずつではありますが道路が整備される等、復興の兆しも見えています。
次回は、トルコ航空の協力により空輸にて入手したトルコ産ミネラルウォーターを
被災地にお届けする活動を企画しております。
2011年3月29日
トルコの子供たちから日本へ意義ある募金
トルコ共和国のコンヤ市にある小学校で全校生が自分たちのお小遣いを日本の震災被害者のために募金をしてくれました。先生たちは携帯電話でSMSメッセージを送る募金を何件も送信してくらたそうです。
子供たちにとって限られた大切なお小遣い、だからこそ日本の再興に役立ってくれると思います。
トルコからの応援メッセージ
トルコのサッカー界からも、日本への応援メッセージいっぱい。3/18のガラタサライ―フェネルバフチェの試合では、選手達が「頑張れ日本!」のメッセージ付きTシャツ着て登場。スコアボードに
も、トルコ語&日本語で「頑張れ日本!」と日の丸。試合前に1分間の黙祷。
も、トルコ語&日本語で「頑張れ日本!」と日の丸。試合前に1分間の黙祷。
2011年3月28日
トルコ航空元機長らが献花
イラン・イラク戦争時の1985年、テヘラン空港に取り残された日本人を救出したトルコ航空の元機長・オルハン・スヨルジュさん(85)ら4人が27日、和歌山県串本町樫野のトルコ軍艦エルトゥールル号遭難慰霊碑を訪れ献花した。オルハンさんは「日本とトルコの未来のため、友情を深めていきたい」と話した。
訪れたのは、オルハンさんと妻のヘルガ・スヨルジュさん(73)、1890年に樫野沖で遭難し、紀伊大島の島民に救助されたエ号乗組員の孫ネビン・セレスさん(59)とひ孫エムレ・セレスさん(32)の4人。
トルコ航空 X HIS協賛の特別支援プラン
被災された方々への特別プランです。趣旨をご理解いただき、プラン内容をご確認の上、ご予約いただきたいと思っております。また、海外の渡航先ではH.I.S.海外支店の日本人スタッフ又は日本語を話せるスタッフより、現地で長期滞在するための情報などをお伝えする特別プランを組み込み、一般のお客様同様に、24時間日本語でサポートをさせていただきます。
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