2011年11月1日

イ・イ戦争時に救出、「トルコに恩返し」と募金


トルコ東部で23日に発生したマグニチュード7・2の震災の被災者を支援しようと、26年前に同国から支援を受けて戦地を脱出した東京都羽村市の男性が立ち上がった。
 28日、東京都港区の路上で街頭募金を始め、「恩返しのつもりで少しでも多くの寄付を集めたい」としている。
 男性は、元日産自動車の技術者、沼田準一さん(69)。イラン・イラク戦争が激化していた1985年3月、イランの首都テヘランにおり、「イラクが航空機への無差別攻撃を実施する」と聞かされ、帰国便を探し回った。航空券がなかなか入手できず困っていたところ、窮状を知ったトルコがトルコ航空機を手配、日本に無事帰国することができた。
 沼田さんは定年退職後の3年前から本格的にトルコとの交流イベントなどに参加するようになった。今回の大地震を受け、イベントなどで知り合った大学生や会社員らに呼びかけ、この日は、港区のトルコ料理店前で募金活動に立った。
 早稲田大のトルコ愛好家らでつくるサークルの女子学生らと街頭に立ち、両国の国旗を広げて通行人に支援を呼びかけた。
(2011年10月29日17時42分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111029-OYT1T00642.htm

2011年10月25日

トルコ東部大地震義援金銀行口座

日本から寄付することを望む日本国民のために和歌山県庁が開いた銀行口座です。

紀陽銀行 県庁支店(普)396915

口座名義 「和歌山県トルコ震災支援の会事務局長 文化国際課長 若林誠治」

トルコ東部地方で発生した地震について(トルコ政府観光局より)

2012 10 23 日(日)13 41 分、トルコ共和国にて、東部ワン県を震源地とするマグニチュード 7.2、震度 5 強の地震が発生いたしました。この地震により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。

地震が発生したワン県はイラン国境に近く、日本から多くのツアーが催行されるイスタンブール、カッパドキア、パムッカレ、エフェソスなど主要の観光地を含む中央アナトリア地方、西部トルコ地方には被害は出ておらず、この地域における観光への影響はありません。

新たな情報につきましては、随時、お知らせしてまいります。

トルコ東部地方で発生した地震について(トルコ政府観光局より)


2012 10 23 日(日)13 41 分、トルコ共和国にて、東部ワン県を震源地とするマグニチュード 7.2、震度 5 強の地震が発生いたしました。この地震により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。

地震が発生したワン県はイラン国境に近く、日本から多くのツアーが催行されるイスタンブール、カッパドキア、パムッカレ、エフェソスなど主要の観光地を含む中央アナトリア地方、西部トルコ地方には被害は出ておらず、この地域における観光への影響はありません。

新たな情報につきましては、随時、お知らせしてまいります。

トルコ東部地震被災者に対する緊急医療支援活動開始

日本時間10月23日午後7時40分過ぎ、マグニチュード7.2の地震がトルコ東部で発生した。24日、AMDAでは被災地での医療活動を行うべく、医師2名、調整員1名の3名の緊急医療支援チームを派遣する。


続き⇒ http://amda.or.jp/articlelist/index.php?page=article&storyid=190

和歌山県・トルコ大地震で医療や見舞金など支援に

トルコ東部ワン州で23日に発生した大地震で、甚大な被害が出ているとして、和歌山県は、急きょ、見舞金や義援金の受付け、現地への医療チームの派遣などを行い、トルコを支援する事を決めました。仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は会見で「格別の思い入れのある友好国・トルコを県として出来るだけ支援する」と述べました。

続き⇒ http://www.wbs.co.jp/wp/?p=37862

東芝:ニュースリリース (2011-10-24):トルコでの地震被害に対する義援金について



トルコでの地震被害に対する義援金について
2011年10月24日
東芝は、トルコで発生した地震による被害者の救済や被災地の復興に役立てていただくため
の義援金として、1千万円相当の支援を行うことを決定しました。なお、時期や寄付先、
支援方法等の詳細については検討中です。  
被災者のみなさまに心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地が一日も早く復興することをお祈り申し上げます。